リリースノート

UPDATE
下位互換がある変更
ADD
下位互換がある追加
CHANGE
下位互換のない変更
FIX
バグ修正

18.04.9

リリース:2018-06-29
対応 Chrome:M67
対応 Firefox:61
対応 Edge:42
対応 Safari:11.1

廃止情報

特にありません

互換なしの変更情報

特にありません

アップグレード時の注意

{turn_fqdn, "sora.example.com"} を廃止することを取りやめました

変更履歴

  • [UPDATE] スポットライト機能のデモのデフォルトで利用するコーデックを VP9 から VP8 に変更しました
    • Chrome M67-M69 では VP9 で映像を切り替えた際にうまく映像が切り替わらないバグが存在するためです
  • [UPDATE] スポットライト機能のデモで映像が切り替わった際にクライアント ID を切り替えるようにしました
    • この機能は signaling_notify が有効になっている必要があります
  • [UPDATE] {turn_fqdn, "sora.example.com"} を廃止することを取りやめました
    • iOS の審査通過条件である NAT64/DNS64 下で動作するには TURN の URL が FQDN である必要があるためです
    • 以前新しく追加した turn_tls_fqdnturn_fqdn の設定を上書きします、そのため TURN-TCP/UDP と TURN-TLS で別の FQDN を指定することが可能になりました
  • [FIX] スポットライト機能で配信されなくなるクライアントが出てしまう問題を修正しました

18.04.6

リリース:2018-06-18
対応 Chrome:M67
対応 Firefox:60
対応 Edge:42
対応 Safari:11.1

廃止情報

特にありません

互換なしの変更情報

特にありません

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [FIX] Firefox 利用時にマルチストリームで複数クライアントが接続した際、クライアント側のイベントが正常に発火しない問題を修正しました
  • [FIX] デモ機能で Firefox を利用した際に、正常に disconnect が利用できない問題を修正しました
  • [FIX] デモ機能で Chrome を利用した際に、 onremovetrack と onremovestream 両方が発火する場合の動作を修正しました

18.04.5

リリース:2018-06-14
対応 Chrome:M67
対応 Firefox:60
対応 Edge:42
対応 Safari:11.1

廃止情報

特にありません

互換なしの変更情報

特にありません

ハイライト

  • マルチストリームで同一のチャネル ID にほぼ同時に複数クライアントが接続した際、正常につながらない問題を修正しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [UPDATE] デモ機能が利用している sora-js-sdk を 1.9.1 にアップデートしました
  • [FIX] マルチストリームで同一のチャネル ID にほぼ同時に複数クライアントが接続した際、正常につながらない問題を修正しました
  • [FIX] ウェブフック機能の HTTP Proxy が正常に動作しない問題を修正しました

18.04.3

リリース:2018-05-30
対応 Chrome:M67
対応 Firefox:60
対応 Edge:42
対応 Safari:11.1

廃止情報

  • スナップショット機能を廃止しました
  • Ubuntu 14.04 版の新規提供を終了しました

互換なしの変更情報

  • スナップショット機能を廃止しました

ハイライト

  • Ubuntu 18.04 版のパッケージ提供を開始しました
  • ウェブフックが HTTP Proxy に対応しました
  • 視聴のみの参加者がいる配信で、スポットライト機能が使えるようになりました
  • スポットライト機能向けのシグナリング通知を追加しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [ADD] Ubuntu 18.04 版のパッケージ提供を開始しました
  • [ADD] ウェブフックの HTTP Proxy 対応を追加しました
    • sys.config に以下の設定を追加しました
    • webhook_proxy_url
    • webhook_proxy_auth_user
    • webhook_proxy_auth_password
  • [ADD] GetStatsReport API に total_turn_udp_connections と total_turn_tcp_connections を追加しました
  • [ADD] デモ機能で Chrome Canary M68 以降でマルチストリームを利用した際は Unified Plan を利用するように修正しました
  • [ADD] 視聴のみの参加者がいる配信で、スポットライト機能が使えるようになりました
  • [ADD] スポットライト機能向けのシグナリング通知を追加しました
  • [ADD] デモ機能にスポットライト機能視聴のみの spotlight_sub.html を追加しました
  • [ADD] turn_tcp_listen_port を追加しました
    • TURN-TCP の待受ポートを指定します
    • turn_tcp_port は URL 払い出しでの利用になりました
  • [ADD] turn_tls_fqdn を追加しました
    • turn_fqdn が TURN-TLS でしか利用しない変更をいれたため名前を変更しました
    • turn_fqdn は次のリリースで廃止します
  • [UPDATE] デモ機能 spotlight_pubsub.html で音量バーを表示するようにしました
  • [CHANGE] スナップショット機能を削除しました
  • [CHANGE] turn_tcp_port は払い出し URL に利用されるポート番号の設定に変更しました
  • [CHANGE] Ubuntu 14.04 版のパッケージ新規提供を終了しました
  • [FIX] TURN-UDP/TCP の場合は FQDN は利用しないように修正しました
    • Safari 11.1 では FQDN の場合 TURN が正常に動作しないため

18.04.1

リリース:2018-05-02
対応 Chrome:M66
対応 Firefox:59
対応 Edge:42
対応 Safari:11.1

廃止情報

  • スナップショット機能を廃止予定のため、現在利用されているお客様がいらっしゃいましたらご連絡ください
    • スナップショット機能は VP8 でしか利用できないこと、さらには RTP 転送機能を利用すれば似たような事が実現できることもあり、廃止する予定です
    • もし利用されているお客様がいない場合は次のリリースにて廃止します

互換なしの変更情報

特にありません

ハイライト

  • シグナリング通知のフォーマットが仕様と異なっている問題を修正しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [UPDATE] Edge 42 で動作確認を行いました
    • 現時点でもかなり不安定ですので Edge での利用はお勧めしません
    • TURN-TLS が設定されていると動作しません
    • TURN IPv6 が設定されていると動作しません
    • VP9 コーデックには非対応です
    • マルチストリームは利用できません
  • [FIX] シグナリング通知時の connection.destroyed と connection.created のフォーマットが仕様と異なっている問題を修正しました
  • [ADD] スポットライト機能で映像コーデックに VP8 や H.264 が利用可能になりました

18.04.0

リリース:2018-04-27
対応 Chrome:M66
対応 Firefox:59
対応 Edge:41
対応 Safari:11.1

廃止情報

  • スナップショット機能を廃止予定のため、現在利用されているお客様がいらっしゃいましたらご連絡ください
    • スナップショット機能は VP8 でしか利用できないこと、さらには RTP 転送機能を利用すれば似たような事が実現できることもあり、廃止する予定です
    • もし利用されているお客様がいない場合は次のリリースにて廃止します

互換なしの変更情報

特にありません

ハイライト

  • プレビュー版のスポットライト機能 (旧「音声検出による映像の動的切り替え機能」) に対して大幅なアップデートを行いました
  • シグナリング通知に対して大幅なアップデートを行いました
  • クライアントが Sora と WebRTC による接続ができなかった場合に、クライアント単位の詳細なログを出力する機能をプレビュー版として追加しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [UPDATE] デモ機能が利用している sora-js-sdk を 1.8.2 にアップデートしました
  • [FIX] Android Chrome でデモ機能を利用した際に相手の映像と音声が視聴できない問題を修正しました
  • [CHANGE] デモ機能の Canvas 合成配信を削除しました
    • Sora の機能とは関係ないため、今後 GitHub にて公開予定です
  • [CHANGE] 「音声検出による映像の動的切替機能」から「スポットライト機能」に名前を変更しました
  • [CHANGE] スポットライト機能のデモを vad.html から spotlight_pubsub.html に変更しました
    • スポットライトの数を 2 で固定していたのを 1-5 の範囲で指定できるようにしました
  • [CHANGE] スポットライト機能のフェイクデモを vad_fake.html から spotlight_fake.html に変更しました
    • スポットライトの数を 2 で固定していたのを 1-5 の範囲で指定できるようにしました
  • [CHANGE] スポットライト機能で、参加者や視聴者が表示されるストリームにばらつきが出ないようにしました
  • [ADD] スポットライト機能で、アクティブな話者 (配信されている話者) の数を認証ウェブフックの戻り値で指定できるようになりました
  • [ADD] スポットライト機能で、アクティブな話者 (配信されている話者) が切り替わった場合に "spotlight.changed" でウェブフックを飛ばす機能を追加しました
  • [ADD] スポットライト機能で、指定した参加者を強制的に画面に表示する API を追加しました
  • [ADD] スポットライト機能で、指定した参加者を常に画面に表示する API を追加しました
  • [ADD] スポットライト機能で、指定した参加者を常に画面に表示するのを解除する API を追加しました
  • [ADD] 正常に接続できなかった場合にエラーを log/connection-created-timeout-error ディレクトリ以下に出力する機能をプレビュー版として追加しました
    • ログのファイル名形式は <unix_time_sec>_<client_id>.json になります
    • 内部のデータは弊社にて解析するためのログを出力しておりますので加工せずにそのままお送りください
  • [CHANGE] シグナリング通知機能をデフォルトで有効にしました
  • [ADD] シグナリング通知の際、クライアント ID を含めるようにしました
    • sys.config{signaling_notify_client_id, false} でクライアント ID を含めなくなります
  • [ADD] シグナリング通知の際、音声と映像が有効かどうかを含めるようにしました
    • sys.config{signaling_notify_media, false} で音声と映像が有効かどうかを含めなくなります
  • [ADD] シグナリング通知の際、メタデータを含めるようにしました
    • シグナリング通知に使われるメタデータは type: connect 時の signaling_notify_metadata で指定可能です
    • シグナリング通知に使われるメタデータは認証ウェブフックの戻り値で signaling_notify_metadata で上書き可能です
    • sys.config{signaling_notify_metadata, false} でメタデータを含めなくなります

18.02.2

リリース:2018-03-23
対応 Chrome:M65
対応 Firefox:59
対応 Edge:41
対応 Safari:11.0

廃止情報

こちら現在検討中ですので急いで対応して頂く必要はありません

  • ListConnections API を廃止予定です
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

互換なしの変更情報

18.04 で互換なしの変更を予定しておりましたが、取り下げます

ハイライト

  • Safari 11.0.3 でマルチストリーム利用時に音声のみでの配信が正常に動作しない問題を修正しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [FIX] デモ機能でエラーが起きた時うまく表示ができなかった問題を修正しました
  • [FIX] Safari 11.0.3 でマルチストリーム利用時に音声のみでの配信が正常に動作しない問題を修正しました

18.02.1

リリース:2018-03-16
対応 Chrome:M65
対応 Firefox:59
対応 Edge:41
対応 Safari:11.0

廃止情報

こちら現在検討中ですので急いで対応して頂く必要はありません

  • ListConnections API を廃止予定です
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

互換なしの変更情報

18.04 で互換なしの変更を予定しておりましたが、取り下げます

ハイライト

  • Firefox 59 で onremovetrack が発火しなくなっている問題を修正しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [UPDATE] デモ機能が利用している sora-js-sdk を 1.8.1 にアップデートしました
  • [ADD] 音声検出による映像の動的表示機能を Firefox に対応しました
  • [CHANGE] エラーに出力されるログ UNKNOWN-TYPEINVALID-SIGNALING-TYPE に変更しました
  • [FIX] BUNDLE にすべての m= line の mid を列挙するよう修正しました
    • この修正で Firefox 59 で onremovetrack が発火しない問題が解決します

18.02.0

リリース:2018-02-28
対応 Chrome:M64
対応 Firefox:58
対応 Edge:41
対応 Safari:11.0

ハイライト

  • 音声検出による映像の動的切替機能を追加しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [ADD] プレビュー機能として音声検出による映像の動的表示機能を追加しました
  • [ADD] デモ機能に音声検出による映像の動的表示機能を利用した vad.html と vad_fake.html を追加しました
  • [ADD] デモ機能に音声入力/音声出力/映像入力それぞれのデバイスを切り替える機能を追加しました
  • [ADD] RTCP-XR に対応しました
  • [FIX] マルチストリーム利用時に終了処理時にビットレート判定の部分で配信者数が 0 になる問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリーム利用時に音声のみを指定しているにも関わらず映像が配信されてしまう問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリーム利用時にクライアントが createAnswer に失敗した際に、接続が残った状態になるのを修正しました
  • [FIX] TURN-TCP を利用した際にシグナリングが接続確立する前に切断したときの問題を修正しました

18.01.1

リリース:2018-01-24
対応 Chrome:M63
対応 Firefox:58
対応 Edge:41
対応 Safari:11

廃止情報

こちら現在検討中ですので急いで対応して頂く必要はありません

  • ListConnections API を廃止予定です
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

互換なしの変更情報

18.04 にて次の互換なしの変更を予定しておりましたが、取り下げます

  • type: connect 時にクライアントから SDP を送るのを必須に変更します
  • role: upstream を role: pub に変更します
  • role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: upstream を role: pubsub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の plan_b を廃止します
    • 今後は type: connect 時に送る SDP にてサーバ側で自動で判断します

ハイライト

  • Firefox 58 で配信を行おうとすると Firefox がクラッシュする問題を修正しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [FIX] Firefox 58 で配信を行おうとすると Firefox がクラッシュする問題を修正しました

18.01.0

リリース:2018-01-15
対応 Chrome:M63
対応 Firefox:57
対応 Edge:41
対応 Safari:11

廃止情報

こちら現在検討中ですので急いで対応して頂く必要はありません

  • ListConnections API を廃止予定です
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

互換なしの変更情報

18.04 にて次の互換なしの変更を予定しておりましたが、取り下げます

  • type: connect 時にクライアントから SDP を送るのを必須に変更します
  • role: upstream を role: pub に変更します
  • role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: upstream を role: pubsub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の plan_b を廃止します
    • 今後は type: connect 時に送る SDP にてサーバ側で自動で判断します

ハイライト

  • ライセンスファイル更新時にサーバを落とさなくても良くなりました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [UPDATE] デモ機能でクライアント ID を表示するようにしました
  • [UPDATE] デモ機能が利用している sora-js-sdk を 1.7.7 にアップデートしました
  • [ADD] RTP 拡張 video-content-type に対応しました
  • [ADD] RTP 拡張 video-timing に対応しました
  • [ADD] プレビュー機能としてライセンス更新 API を追加しました
    • 詳細は UpdateLicense API をご確認ください
  • [ADD] プレビュー機能としてライセンス情報取得 API を追加しました
    • 詳細は GetLicense API をご確認ください
  • [ADD] プレビュー機能として RTP 転送 API 利用時の PLI をクライアントに送る間隔を sys.config で指定できるようにしました
    • 配信側への I フレーム要求の間隔を指定できるようになりました
    • 指定する場合は sys.config にて default_forwarding_pli_interval を指定して下さい
  • [FIX] TURN-TCP 利用時にうまく終了処理ができていなかったのを修正しました
  • [FIX] 録画 API 利用時に終了処理が正常に動作していなかったのを修正しました
  • [FIX] 録画終了時の負荷が高くなった際に録画が正常に終了しない問題を修正しました
  • [FIX] デモ機能で multi_sub が Firefox や Safari で正常に動作していなかったのを修正しました
  • [FIX] マルチストリームの downstream 利用時に配信側が存在しなくなった場合の動作がおかしくなる問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリームの downstream 利用時に配信側が存在しない場合に新規で接続した場合のエラーを修正しました

17.10.5

リリース:2017-12-20
対応 Chrome:M63
対応 Firefox:57
対応 Edge:41
対応 Safari:11

廃止情報

  • 18.01 で ListConnections API を廃止します
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

互換なしの変更情報

18.04 にて次の互換なしの変更を予定しておりましたが、取り下げます

  • type: connect 時にクライアントから SDP を送るのを必須に変更します
  • role: upstream を role: pub に変更します
  • role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: upstream を role: pubsub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の plan_b を廃止します
    • 今後は type: connect 時に送る SDP にてサーバ側で自動で判断します

ハイライト

特にありません

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [UPDATE] デモ機能の Sora JavaScript SDK を 1.7.4 にアップデートしました
  • [ADD] シグナリングの type: connect と type: update の sdp を sdp.log に出力するようにしました
  • [ADD] シグナリングでクライアントが投げてきた JSON が間違っていた場合に INVALID-JSON エラー返すようにしました
  • [CHANGE] シグナリング時にチャネル ID で undefined を利用可能にしました
    • それに伴い NOT-USE-CHANNEL-ID エラーを削除しました
  • [FIX] 録画機能の WebM 作成時に録画するデータが届く前に録画終了した場合の問題を修正しました
  • [FIX] 録画機能の録画予約終了と録画開始が重なった場合の問題を修正しました
  • [FIX] 録画機能で録画が終了してるタイミングで録画停止 API が呼び出された場合の問題を修正しました
  • [FIX] TURN 機能の TURN-UDP と TURN-TCP で ChannelNumber が期限が切れるまで保持するように修正しました
  • [FIX] スナップショット機能と録画機能を同時に利用した際の問題を修正しました
  • [FIX] RTP 転送機能と録画機能を同時に利用した際の問題を修正しました

17.10.2

リリース:2017-11-15
対応 Chrome:M62
対応 Firefox:57
対応 Edge:41
対応 Safari:11

廃止情報

  • 18.01 で ListConnections API を廃止します
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

互換なしの変更情報

18.04 にて次の互換なしの変更を予定しておりましたが、取り下げます

  • type: connect 時にクライアントから SDP を送るのを必須に変更します
  • role: upstream を role: pub に変更します
  • role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: upstream を role: pubsub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の plan_b を廃止します
    • 今後は type: connect 時に送る SDP にてサーバ側で自動で判断します

ハイライト

  • デモ機能にデバッグモードを追加しました
  • プレビュー版の機能をいくつか追加しました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [ADD] デモ機能にデバッグモードを追加しました
  • [ADD] GetStatsAllConnections API を追加
    • GetStats API で個別に取得していた統計情報を取得する機能です
  • [ADD] 片方向配信時に視聴側の帯域情報を配信側に伝えることで配信側のビットレートを自動で変更する機能を追加しました
    • これはプレビュー版の機能です
    • この機能を利用する場合は必ずサポートまでご連絡ください、ドキュメントには反映していません
    • sys.config に設定が必要です
      • {report_sub_remb, true}
  • [ADD] StartForwardingRtp API 戻り値の SDP に SSRC を追加しました
    • これはプレビュー版の機能です
    • この機能を利用する場合は必ずサポートまでご連絡ください、ドキュメントには反映していません
  • [ADD] StartForwardingRtp API 戻り値の SDP の t= の start_time に API 開始時間を追加しました
    • これはプレビュー版の機能です
    • この機能を利用する場合は必ずサポートまでご連絡ください、ドキュメントには反映していません
  • [ADD] StartForwardingRtp API の引数にオプションとして rtcp_port を追加しました
    • これはプレビュー版の機能です
    • この機能を利用する場合は必ずサポートまでご連絡ください、ドキュメントには反映していません
    • 現在はすべての RTCP リストを送信しています
  • [ADD] GetStatsReport API に erlang_vm と browser と error の統計情報を追加しました
    • これはプレビュー版の機能です
    • この機能を利用する場合は必ずサポートまでご連絡ください、ドキュメントには反映していません
    • sys.config に設定が必要です
      • {stats_report_erlang_vm, true}
        • ErlangVM の統計情報が取得できるようになります
      • {stats_report_browser, true}
        • シグナリング接続の成功と失敗がブラウザごとにカウントされるようになります
      • {stats_report_error, true}
        • シグナリングの失敗と SDP 生成の失敗がカウントされるようになります
  • [FIX] TURN-TCP が採用されないタイミングでクラッシュしていた問題を修正しました
  • [FIX] Edge で一部の SDP が処理できなかった問題を修正しました
  • [FIX] デモ機能のビットレート指定が反映されていなかった問題を修正しました
  • [FIX] RTP 拡張 abs-send-time の処理を修正しました
  • [FIX] 認証ウェブフックの戻り値の処理を修正しました

17.10.0

リリース:2017-10-25
対応 Chrome:M62
対応 Firefox:56
対応 Edge:41
対応 Safari:11

廃止情報

  • 17.12 で ListConnections API を廃止します
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

互換なしの変更情報

18.04 にて次の互換なしの変更を予定しておりましたが、取り下げます

  • type: connect 時にクライアントから SDP を送るのを必須に変更します
  • role: upstream を role: pub に変更します
  • role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: upstream を role: pubsub に変更します
  • マルチストリーム利用時の role: downstream を role: sub に変更します
  • マルチストリーム利用時の plan_b を廃止します
    • 今後は type: connect 時に送る SDP にてサーバ側で自動で判断します

ハイライト

  • 映像の再送制御機能について最適化を行い、より安定した配信が可能になりました
  • イベントウェブフック機能について並列化を行い、イベント通知がより安定して処理できるようになりました
  • デモ機能を、 Sora JavaScript SDK を利用したものに置き換えました

アップグレード時の注意

特にありません

変更履歴

  • [UPDATE] Chrome M62 での動作を確認しました
  • [UPDATE] 映像の再送制御機能を最適化を行い、より安定した配信が可能になりました
    • Generic NACK の仕組みを 1 から書き換えました
  • [UPDATE] イベントウェブフック機能を並列化を行い、イベント通知をより安定して処理できるようになりました
    • この対応を入れた後でも connection.created と connection.destroyed の順番は保証されます
  • [ADD] サーバ起動時に sysctl -a と ulimint -n のログを取得する仕組みを追加しました
    • log 以下に sysctl.log と ulimit.log が生成されます
  • [ADD] サーバの状態を取得できる GetStatsReport API を追加しました
    • 以下の値が取得可能です
    • 現在接続している数
    • 現在までの接続が成功した数
    • 現在までの接続が失敗した数
    • 現在までの合計接続時間 (秒)
    • 平均接続時間 (秒)
    • 平均セットアップ時間 (ミリ秒)
      • シグナリングを開始してから接続するまでにかかった時間の平均
  • [CHANGE] デモ機能を一新しました
    • Sora JavaScript SDK を利用したデモとなっています
    • ファイル名が一部変更になりました
    • QueryString を利用して指定が可能になりました
      • 詳細はデモ機能の QueryString をご確認下さい
    • up.html -> pub.html
    • down.html -> sub.html
    • multistream.html -> multi_pubsub.html
    • multistream_down.html -> multi_sub.html
  • [CHANGE] プレビュー版だったストリーミング機能を削除しました
    • ストリーミング機能はまだ安定的に動作しないこともあり、一度削除しました
    • もしストリーミング機能が使いたい場合は StartForwardingRtp/StopForwardingRtp API と FFmpeg を利用してください
  • [FIX] 片方向配信時の視聴側の RTCP が一部正常に処理できていない問題を修正しました

17.08.3

リリース:2017-10-13
対応 Chrome:M61
対応 Firefox:56
対応 Edge:40.15063
対応 Safari:11

廃止情報

  • 17.12 で ListConnections API を廃止します
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

変更履歴

  • [FIX] マルチストリームの録画終了時に正常終了しない問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリームの録画終了時に PLI の定期送信が正常に終了しない問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリームで音声のみを配信している状態に、音声と映像で参加すると、VP9 しか受け付けない問題を修正しました

17.08.2

リリース:2017-09-27
対応 Chrome:M61
対応 Firefox:55
対応 Edge:40.15063
対応 Safari:11

廃止情報

  • 17.12 で ListConnections API を廃止します
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

ハイライト

  • プレビュー機能として Safari 11 に対応しました
  • プレビュー機能として Opus のビットレートを指定できるようになりました
  • CentOS 7.4 に対応しました

アップグレード時の注意

  • sys.config の application_specific_maximum を default_video_bit_rate に変更しました

変更履歴

  • [UPDATE] Chrome M61 での動作を確認しました
  • [UPDATE] プレビュー機能として Safari 11 に対応しました
  • [UPDATE] デモ機能の multistream_down.html で音声をデフォルトで有効にしました
  • [UPDATE] CentOS 7.4 に対応しました
  • [ADD] プレビュー機能として音声コーデックに Opus 利用した際にビットレートが指定できるようになりました
    • Chrome と Safari でのみ有効になります、 Firefox や Edge では有効になりません
  • [CHANGE] sys.config の application_specific_maximum を default_video_bit_rate に変更しました
  • [FIX] デモ機能の multistream_down.html で音声が正常に動作していなかったのを修正しました
  • [FIX] snapshot を利用した際に特定の条件で正常に動作しない問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリーム時に downstream に対して RTCP-BYE を送らないよう修正しました
  • [FIX] DTLS が完了していないタイミングで SRTP や SRTCP が送られてきた場合うまく動作しない問題を修正しました

17.08.0

リリース:2017-08-30
対応 Chrome:M60
対応 Firefox:55
対応 Edge:40.15063
対応 Safari:Technology Preview 38

廃止情報

  • 17.12 で ListConnections API を廃止します
    • 今後は ListChannelClients API を利用して下さい

ハイライト

  • 音声や映像の転送処理の高速化を行いました
  • TURN-TCP 周りの動作を安定させました
  • OpenSSL ライブラリのインストールが不要になりました
  • StartForwardingRtp の戻り値に FFmpeg 連携用の SDP 追加しました
  • StartForwardingRtp/StopForwardingRtp API がマルチストリームに対応しました
  • チャネルごとのユーザ接続情報を取得できる ListChannelClients API を追加しました

アップグレード時の注意

  • イベントフックで送られてくる event_metadata の項目を metadata から event_metadata に変更しました
  • StartForwardingRtp API の戻り値が FFmpeg で利用可能な sdp のみになりました

変更履歴

  • [UPDATE] TURN-TLS URL 払い出し機能が正式版になりました
  • [UPDATE] GetStats API が正式版になりました
  • [UPDATE] Chrome M60 での動作を確認しました
  • [UPDATE] Firefox 55 での動作を確認しました
  • [UPDATE] Safari TP 38 での動作を確認しました
  • [ADD] シグナリングで type: disconnect 送った際の終了処理を追加しました
  • [ADD] 録画 API 終了時に生成されるメタデータファイルにアーカイブそれぞれの metadata_file_path と metadta_filename を追加しました
  • [ADD] イベントフック connection.created/updated/destroyed に audio/video の項目を追加しました
  • [ADD] クライアント統計情報に transport_cc を追加しました
  • [ADD] ListChannelClients API を追加しました
    • 指定したチャネル ID のクライアント情報を取得可能です
  • [ADD] デモ機能の multistream.html に cpuOveruseDetection を追加しました
  • [ADD] マルチストリームの SDP に AS/TIAS 追加しました
  • [ADD] 片方向配信の SDP に AS/TIAS 追加しました
  • [ADD] RTP が転送機能をマルチストリームに対応しました
    • StartForwardingRtp/StopForwardingRtp 時に client_id を指定することで RTP 転送が可能になります
  • [CHANGE] 3gpp:video-orientation を無効にしました
  • [CHANGE] OpenSSL のインストールが不要になりました
  • [CHANGE] イベントフックで connection.created/updated/destroyed に入ってくる event_metadata を metadata から event_metadta に変更しました
  • [CHANGE] goog-remb オプションを sys.config から削除しました
  • [CHANGE] transport-wide オプションを sys.config から削除しました
  • [CHANGE] StartForwardingRtp API の戻り値が SDP を返すようにしました
    • FFmpeg との連携を簡単にするための SDP を生成するようにしました
  • [CHANGE] StartForwardingRtp API を実行したタイミングで PLI を 20 秒で送るようにしました
  • [FIX] デモ機能で音声のみの受信が Firefox で正常に動作しなかった問題を修正しました
  • [FIX] クライアント統計情報に TURN-TCP が反映されるようにしました
  • [FIX] TURN-TCP 利用時にうまくアドレスが取得できない場合、正常に動作しなかった問題を修正しました
  • [FIX] TURN-TCP 利用時に不必要に出ていたログを削除しました
  • [FIX] マルチストリーム利用時に RTCP-RR の値の一部が指定されていなかった問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリーム利用時にクライアント側のエンコードビットレートが不安定になる問題を修正しました

17.06.2

リリース:2017-07-05
対応 Chrome:M59
対応 Firefox:54
対応 Edge:40.15063
対応 Safari:Technology Preview 34

変更履歴

  • [UPDATE] 配信機能のパフォーマンス向上を行いました
    • より遅延が少なくなりました
  • [UPDATE] マルチストリーム使用時の Generic NACK の動作を安定化させました
  • [ADD] DTLS-SRTP の AES-GCM に対応しました
    • 現時点では Chrome で chrome://flags で有効にした場合のみ使用可能です
  • [CHANGE] デモ機能のデフォルトビデオコーデックを VP9 に変更しました
    • up.html
    • down.html
    • canvas.html
    • multistream.html
    • multistream_down.html
  • [CHANGE] 配信と視聴のデモ機能が Edge と Safari Technology Preview 34 に対応しました
    • Safari が対応しているコーデックは H.264 のみであることに注意してください
    • Edge は VP9 のコーデックに対応していないため注意してください
  • [CHANGE] マルチストリームのデモ機能が Safari Technology Preview 34 に対応しました
    • Safari が対応しているコーデックは H.264 のみであることに注意してください
  • [FIX] 無駄に出力されていた TURN-TCP-CLOSED メッセージの表示を停止しました
  • [FIX] MESSAGE-OVERFLOWED の通知のみに変更しました
  • [FIX] TURN-TCP で意図しない問題が起きた場合のエラーメッセージを追加しました

17.06.0

リリース:2017-06-09
対応 Chrome:M59
対応 Firefox:53
対応 Edge:40.15063
対応 Safari:Technology Preview 32

ハイライト

  • 多くの機能がプレビュー版を卒業し、正式版になりました
  • Safari Technology Preview 32 での動作を確認しました
  • RTX 機能に対応しました
  • クライアントの統計機能を取得する GetStats API を追加しました

アップグレード

特に注意する点はありません

変更履歴

  • [UPDATE] Chrome M59 に対応しました
  • [UPDATE] マルチストリーム機能が正式版になりました
  • [UPDATE] IPv6 対応が正式版になりました
  • [UPDATE] TURN IPv6 が正式版になりました
  • [UPDATE] TURN-TCP が正式版になりました
  • [UPDATE] hide_origin_username 機能が正式版になりました
  • [UPDATE] RTX 機能が正式版になりました
  • [UPDATE] label 機能が正式版になりました
  • [FIX] 壊れた STUN パケットが送られてきたときは破棄するようにしました
  • [FIX] マルチストリーム配信中に通常配信が接続できてしまう問題を修正しました
  • [FIX] 通常視聴接続中にマルチストリームが繋げてしまう問題を修正しました
  • [FIX] 録画 API が正常に動作しない問題を修正しました
  • [FIX] RTX を Chrome と Edge の両環境で正常に動作するようになりました
    • 今回のリリースで RTX デフォルトで有効にしてあります
    • 17.08 にて RTX を正式リリース予定です
  • [CHANGE] StartForwardingRtp API を音声と映像の出力を分割するようにしました
    • port がなくなり audio_port と video_port の引数が追加しました
  • [CHANGE] プレビュー機能の UI 機能を廃止しました
  • [CHANGE] プレビュー機能の Upgrade / Downgrade API を廃止しました
  • [UPDATE] Generic NACK の仕組みを改善しました
  • [ADD] Safari Technology Preview 32 に対応しました
    • この機能はレビュー版です、 Safari 11 が出るタイミングで正式対応する予定です
    • デモ機能に確認用の up_safari.html と down_safari.html を用意しました
  • [ADD] プレビュー機能としてクライアントの統計情報を取得する GetStats API を追加しました
  • [ADD] 3gpp:video-orientation 拡張に対応しました
    • Chrome のみで使用可能です
  • [ADD] goog-remb オプションを sys.config に追加しました
  • [ADD] transport-wide オプションを sys.config に追加しました

下位互換のない変更

特にありません

17.04.6

リリース:2017-05-23
対応 Chrome:M58
対応 Firefox:53

変更履歴

  • [FIX] マルチストリーム使用で音声のみが使用できなくなっている問題を修正しました

17.04.5

リリース:2017-05-16
対応 Chrome:M58
対応 Firefox:53

変更履歴

  • [FIX] マルチストリーム使用時に Generic NACK が正常に動作しない問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリーム使用時に録画が正常に行われない問題を修正しました
  • [FIX] 異常な STUN パケットが送られてきた場合に無視するように修正しました
  • [FIX] StopForwardingRtp API が正常に動作しない問題を修正しました

17.04.1

リリース:2017-05-08
対応 Chrome:M58
対応 Firefox:53

変更履歴

  • [FIX] StopRecording API 実行時に録画中の配信が archives に含まれない問題を修正しました

17.04.0

リリース:2017-04-28
対応 Chrome:M58
対応 Firefox:53

注意

Firefox 53 でマルチストリーム使用時に SDP レベルでのビットレートコントロールがおかしくなる問題が入っています

そのため現時点での Firefox ではマルチストリームを使用しないことをお勧めします。 今後、 Sora は RTCP レイヤーでのビットレートコントロールに対応していく予定です。

ハイライト

  • Windows 10 Creators Update の Edge に対応しました
    • Edge 側の制限と Sora が未対応な部分でいくつかの機能は使用できません
  • アドレスの自動収集に対応しました
    • sys.config で明示的にアドレスを指定しなくても動作します
  • IPv6 アドレスに対応しました
    • シグナリングや API では IPv6 を使用できません
  • マルチストリームで視聴のみができるようになりました
  • マルチストリームでビットレートが配信者の人数で分割することで 1 チャネルで最大 12 人までの配信が可能になりました
  • ARM64 向けのパッケージの提供を開始しました

変更履歴

  • [FIX] マルチストリームで VP9 を指定したとしても VP8 になっていたのを修正しました
  • [FIX] TURN-TCP 使用時に UDP と TCP 両方にパケットを送信していたのを修正しました
  • [CHANGE] ライセンスで接続数が越えた場合は EXCEED-MAX-CONNECTIONS がクライアントに送られるようになりました
  • [CHANGE] 改善に向けて RTX 機能を一時的に無効にしました
  • [CHANGE] 設定ファイルの allow_anonymous を廃止しました
    • auth_webhook_url を有効にしないかぎり、全ての接続が成功するようになりました
  • [CHANGE] 設定ファイルの ip_address を廃止しました
    • 新しく追加された ipv4_address を使用してください
  • [CHANGE] シグリングで使用していた access_token を廃止しました
    • 17.02 で入った metadata を使用してください
  • [CHANGE] 20151104 の StartRecording / StopRecording / ListRecording API を廃止しました
    • 今までは 400 が返っていましたが、今後は 404 が返ります
  • [ADD] マイクロソフト Edge に対応しました
    • Edge 側の制限で動作させるためには多くの制限があります
    • マルチストリームは使用できません
    • Certificate Management API は使用できません
    • IPv6 アドレスは使用できません
    • IPv6 対応 TURN サーバは使用できません
    • STUN サーバは使用できません
    • 接続できない TURN サーバは iceServers の urls に指定できません
      • そのため ipv4_address にはクライアントが接続可能な IPv4 アドレスを指定してください
    • Sora は今回のリリースで RTX を一時的に無効にしたため Generic NACK が使用できません
  • [ADD] 使用可能な IP アドレスを自動で収集するようになりました
    • IP アドレスを設定ファイルに設定する必要がなくなりました
  • [ADD] 設定ファイルに ipv4_address を追加しました
  • [ADD] 設定ファイルに ipv6 を追加しました
    • シグナリングや API では IPv6 を使用できません
    • IPv6 を使用する場合は有効にしてください
    • デフォルトでは無効になっています
  • [ADD] 設定ファイルに ipv6_address を追加しました
    • この機能を使用するには ipv6true にする必要があります
  • [ADD] TURN 機能が IPv6 アドレスに対応しました
    • 設定ファイルで ipv6 を有効にして、さらに IPv6 アドレスが指定または収集された場合に払い出されます
  • [ADD] 認証の戻り値で candidate や TURN の url に使用する IP アドレスが指定可能になりました
    • ipv4_address と ipv6_address が指定可能です
    • 設定ファイルの値を上書きします
  • [ADD] Chrome でのマルチストリームで視聴のみを可能にする
    • マルチストリーム使用時に role: downstream を使用することで、視聴で専用のみが実現できます
  • [ADD] マルチストリームで使用されるビットレートが配信者の人数分で分割されるようになりました
    • この機能を導入することで最大 12 人での同時配信が可能になりました
  • [ADD] Chrome でのマルチストリームでビデオコーデックが指定できるようになりました
  • [ADD] マルチストリームで Generic NACK の有無が有効になりました
  • [ADD] ARM64 向けのパッケージを提供開始しました
    • 対応 OS は Ubuntu 16.04 のみです
  • [ADD] 設定ファイルに label を追加しました
    • この機能はプレビュー機能です
    • 認証やイベントウェブフック通知時に含まれるサーバ固有の値を指定することができます
  • [ADD] 設定ファイルに hide_origin_username を追加しました
    • この機能はプレビュー機能です
    • SDP の offer 時に払い出される origin の username を "-" にする事ができるようになります
  • [ADD] TURN の URL 払い出しに使用する FQDN を指定可能になりました
    • FQDN が優先されます
  • [ADD] TURN-TLS の URL 払い出しに対応しました
    • TURN-TLS の TLS 部分の処理は Nginx などで終端して貰う前提の機能です

下位互換のない変更

  • allow_anonymous を廃止しました
    • 認証を使用したい場合は auth_webhook_url を有効にしてください
  • Sora 自身の IP アドレスをする ip_address を廃止しました
    • ipv4_address を使用してください
  • シグナリングで使用していた access_token を廃止しました
    • metadata を使用していください
  • 録画用の古い API の戻り値を 400 から 404 に変更しました

17.02.14

リリース:2017-03-17
対応 Chrome:M57
対応 Firefox:52
  • [FIX] connection.updated の signaling_notify の判定が間違っていたのを修正しました
  • [FIX] snapshot のタイマーが固定されないのを修正しました
  • [CHANGE] connection_created_wait_timeout のデフォルト値を 30 秒に変更しました
  • [CHANGE] connection_created_wait_timeout の最大値を 600 秒に変更しました
  • [CHANGE] snapshot の最大時間を 10 秒に変更しました
  • [ADD] 不安定な回線でも最初のキーフレームを受け取る可能性を上げる仕組みを追加しました
  • [ADD] event_metadata を追加しました
    • 認証成功時の戻り値に event_metadata を含むことでイベントウェブフック通知時に含まれる metadata を指定できるようになりました
  • [UPDATE] Chrome M57 に対応しました
  • [UPDATE] Firefox 52 に対応しました

17.02.8

リリース:2017-02-27
対応 Chrome:M56
対応 Firefox:51
  • [FIX] 音声のみの録音で生成される WebM が一部期待通りに生成されない問題を修正しました
  • [FIX] Fingerpirnt のチェックを非同期で行うように修正しました
    • Answer が送られてくるのが遅くなった場合に証明書エラーになっていた問題に対応しました
  • [CHANGE] デモ機能は Chrome の場合 M56 以上が必須になりました
  • [UPDATE] Chrome M56 に対応しました
  • [UPDATE] マルチストリームの性能を向上させました
  • [UPDATE] シグナリング経由での通知機能を、認証ウェブフックの戻り値によりクライアント単位で有効/無効にできるようになりました
  • [UPDATE] TURN-TCP の動作を安定化させました
    • Firefox での TURN-TCP も問題なく動作するようになりました
  • [CHANGE] シグナリングの connect 時の access_token を 17.04 にて廃止します
  • [ADD] Answer が 30 秒以内に送られてこない場合はエラーとする仕組みを追加しました
    • 今後 30 秒という値は sys.config の設定にて変更可能になる予定です
  • [ADD] シグナリングの connect 時の access_token の代わりに metadata を追加しました
    • access_token はオプション扱いで値が入ってこない場合、認証サーバには null が入っていましたが、 metadata は入力しなければ項目自体が入ってきません
    • それ以外は特に変更は無く、 access_token 同様、どんな値でも入れることが可能です
  • [ADD] H.264/Opus の WebM 形式での録画に対応しました
  • [ADD] H.264 のみの WebM 形式での録画に対応しました
  • [ADD] プレビュー機能として指定したチャネル ID の RTP を転送する API を追加しました
    • StartForwardingRtp/StopForwardingRtp API を追加し、指定した IP アドレスとポート番号に対して配信されてくる RTP をそのまま転送します
    • DTLS-SRTP の中身 (RTP) をそのまま送ります
    • RTCP は送信しません
  • [ADD] プレビュー機能として RTX へ対応しました
    • デフォルトでは無効になっており、有効にするには sys.config にて {rtx, true} にする必要があります
    • RTX は RFC4588 で定義されている機能で、再送制御機能です

17.01.5

リリース:2017-02-07
対応 Chrome:M56
対応 Firefox:51
  • [FIX] イベントウェブフックの通知の一部が間違っていたのを修正しました

17.01.4

リリース:2017-02-02
対応 Chrome:M56
対応 Firefox:51
  • [UPDATE] Chrome M56 に対応しました
  • [FIX] 切断のウェブフックの通知タイプのスペルが間違っていたのを修正しました
  • [FIX] マルチストリームの RTCP が正常にハンドリングするように修正しました

17.01.2

リリース:2017-01-25
対応 Chrome:M55
対応 Firefox:51

2017 年のリリースからバージョン番号を変更しました

  • [UPDATE] Firefox 51 に対応しました
  • [FIX] generic_nack を false にした場合はキャッシュを行わない用に修正しました
  • [FIX] 接続判定に誤りがありライセンスの接続数よりも 1 本多く接続できるようになっていたのを修正しました
  • [CHANGE] log/warning.log には warning のみを出力するようにしました
  • [CHANGE] log/error.log には error のみを出力するようにしました
  • [CHANGE] 認証ウェブフックの upstream_connections を channel_upstream_connections に変更しました
  • [CHANGE] 認証ウェブフックの downstream_connections を channel_downstream_connections に変更しました
  • [CHANGE] イベントウェブフックの upstream_connections を channel_upstream_connections に変更しました
  • [CHANGE] イベントウェブフックの downstream_connections を channel_downstream_connections に変更しました
  • [ADD] canvas を使用してカメラ映像とペイントを合成し配信する機能のデモを追加しました
  • [ADD] イベントウェブフックに送受信の流量情報を追加しました
    • total_sent_bytes
      • そのクライアントが今までに送信したパケット(バイト)量です
    • total_received_bytes
      • そのクライアントが今までに受信したパケット(バイト)量です
  • [ADD] プレビュー版 としてTURN-TCP 機能を 追加しました
    • この機能は sys.config にて {turn_tcp, true} を指定することで有効になります
      • デフォルトは {turn_tcp, false} です
    • TURN-TCP で使用するポート番号は {turn_tcp_port, 3478} のように指定してください
      • デフォルトは 3478 ポートを使用します
  • [ADD] プレビュー版 としてシグナリング経由でのサーバ情報の通知機能を追加しました
    • この機能は sys.config にて {signaling_notify, true} を指定することで有効になります
  • [UPDATE] RFC7983 に対応しました

3.4.5

リリース:2016-12-20
対応 Chrome:M55
対応 Firefox:50
  • [FIX] Chrome Canary M57 にて正常に通信ができない問題を修正しました
  • [FIX] 接続数が多くなった場合、性能劣化が起きる問題を修正しました
  • [UPDATE] CentOS 7.3 向けパッケージの提供を開始しました

3.4.1

リリース:2016-11-30
対応 Chrome:M55
対応 Firefox:50
  • [UPDATE] Firefox 50 での動作を確認しました
  • [UPDATE] Chrome M55 での動作を確認しました
  • [ADD] 実験的にマルチストリームでの録画に対応しました
    • 一つのチャネルで複数の映像が流れた場合の録画にも対応しました
  • [ADD] 認証レスポンスでオーディオとビデオのパラメータの上書きを可能にしました
    • allowed だけでなく audio や video を返せるようになりました
    • サーバ側でこのクライアントは VP9 コーデックで、ビットレートは 500 を指定するといった事が可能になります
  • [ADD] 録画成功時、録画ファイルとは別に録画ファイルのメタ情報を JSON 形式で出力するようになりました
    • 録画ファイル名.json という形で出力されます
  • [CHANGE] 録画機能 API が非同期になり、エラーメッセージが変更になりました
    • いくつかの録画機能向けの API が追加されました
  • [CHANGE] 録画機能が StopRecording API を実行するか、有効期限が切れるまではそのチャネルで録画をするようになりました
    • このタイミングで recording.report を通知するようになりました、これはその間に録画されたファイルの情報を通知します
  • [CHANGE] 録画機能のイベントウェブフック archive.finished が archive.available に変更しました
    • ファイルへの変換が終了したタイミングで今までは archive.finished を通知しておりましたが、今後は archive.available を通知します
  • [CHANGE] archive.avaiable の通知内容に情報を追加、変更しました
    • filepath を file_path に変更しました
    • 録画ファイル生成時間 created_at を ISO8601 から UNIX Time に変更しました
    • 録画開始時間 start_time (UNIX Time) を追加しました
    • 録画終了時間 stop_time (UNIX Time) を追加しました
    • メタデータファイルパス metadta_file_path を追加しました
    • メタデータファイル名 metadta_filename を追加しました
    • コーデック情報だけでなくビットレートや解像度なども出力するようにしました
  • [CHANGE] イベントウェブフックの中に入ってくる時間の項目を created_at から timestmap に変更しました
  • [FIX] TURN 機能が正常に動かない不具合があったのを修正しました
  • [FIX] 映像保存時にパケロスが長期的に発生した場合に正常に映像が保存されない問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリームでビットレートやコーデックを指定できるよう修正しました
    • ただし PlanB の場合はコーデック指定は行えず、 VP8 のみ限定
  • [FIX] UpgradeRole / DowngradeRole API のエラー処理を修正しました

3.3.4

リリース:2016-10-28
対応 Chrome:M54
対応 Firefox:49
  • [ADD] デモ機能の有効無効を選択できる機能を追加しました
    • いままでデフォルトで有効であった、いろいろな機能を試すためのデモ機能を無効にできる仕組みを追加しました
    • sys.config で {demo, true} とすることで有効にすることができます
  • [ADD] Generic NACK を有効かどうかを指定できる設定を追加しました
    • sys.config の generic_nack 項目にて指定可能です。デフォルトで有効になっています。
  • [ADD] 録画できる解像度の制限をなくしました
    • 解像度が HD や QVGA でも録画を可能にしました
  • [UPDATE] Chrome M54 での動作を確認しました
  • [UPDATE] 認証処理時にクライアントが指定した音声・映像・マルチストリームの情報を認証サーバへ送るようにしました
    • 映像のビットレートやコーデックなどを認証条件に含めることができるようになりました
  • [CHANGE] シグナリング時のエラー戻り値を JSON から文字列に変更しました
    • WebSocket の制限でエラー理由のメッセージサイズに制限があるため文字列へ変更しました
  • [CHANGE] 認証ウェブフックの Reason がクライアントに送られる Reason に置き換わりました
    • エラー理由が JSON から文字列に切り替わったため認証サーバから送った Reason がクライアントに送られます
  • [CHANGE] 認証ウェブフックで認証失敗時に metadata を送れなくなりました
    • エラー理由が JSON から文字列に切り替わったため metadata を失敗時に送れなくなりました
  • [CHANGE] 認証ウェブフックで認証失敗時の reason のサイズが最大で 100 バイトまでになりました
    • WebSocket の仕様に準拠するための制限です
  • [CHANGE] マルチストリームのチャネル空間が通常と共有されるようになりました
    • multistream: false と multistream: true でのチャネル ID 空間が共有されます
    • multistream: false で使用しているチャネル ID は multistream: ture 使用できなくなりました
  • [FIX] マルチストリームで PLI が一定状況で想定外の動作をする問題を修正しました
  • [FIX] マルチストリームの Plan B で映像のみ、音声のみの順番で繋ぐと例外が発生する問題を修正しました
    • こちらは現時点で正常な動作は行えず、既知のバグとして問題解決に取り組んでおります
  • [FIX] イベントフック通知の戻りのステータスコードが 200 を要求していたのを 2XX で問題ないように修正しました
  • [FIX] TURN 機能使用時の Nonce の動作を RFC 準拠に修正しました
  • [FIX] TURN 機能使用時に CreatePermission が送られてきていない状態で Binding-Request を受け取った場合例外が発生する問題を修正しました

3.2.1

リリース:2016-10-11
対応 Chrome:M53
対応 Firefox:49
  • [UPDATE] Firefox 49 での動作を確認しました
    • Firefox でも application_specific_maximum が使用できるようになりました
  • [UPDATE] マルチストリーム(Unified Plan) で audio のみの配信に対応しました
  • [UPDATE] マルチストリーム(Plan B) で audio のみの配信に対応しました
  • [UPDATE] 組み込み UI を改善しました
    • クライアント単位の情報が見やすくなりました
    • TURN 関連の統計情報を追加しました
  • [UPDATE] ストリーミング配信の安定性を向上させました
    • MPD を WebRTC 向けに調整することで、長時間の安定的な配信が可能になりました
  • [UPDATE] 配信先を変更した場合の安定性を向上させました
    • 配信者を切り替えた場合に視聴者側の映像が不安定になりにくくなりました
  • [UPDATE] WebRTC の接続が確立するまでのデフォルト許容時間を 10 秒に変更しました
  • [UPDATE] パケット再送信用のキャッシュサイズを指定可能になりました
    • sys.config の generic_nack_cache_size にて指定可能です
  • [UPDATE] マルチストリームのサンプルファイルを統合しました
    • Chrome でも Firefox でも multistream.html にてご使用いただけます

3.1.0

リリース:2016-09-14
対応 Chrome:M53
対応 Firefox:48
  • [UPDATE] Chrome M53 での動作を確認しました
  • [CHANGE] "undefined" という channel_id は使用できなくなりました
    • undefined は channel_id が設定されずにエラーが発生した場合のログなどに使用されます
  • [CHANGE] sys.config の認証 URL を auth_url から auth_webhook_url に変更しました
  • [CHANGE] sys.config のウェブフック URL を webhook_url から event_webhook_url に変更しました
  • [CHANGE] ウェブフックのログファイルを webhook.log から event_webhook_log に変更しました
  • [CHANGE] 認証の判断を HTTP ステータスコードから戻りの JSON に変更しました
    • 今までは HTTP ステータスコード 200 を認証成功、それ以外を認証失敗としていましたが戻りの JSON で判断するように変更しました
    • ステータスコードは成功でも失敗でも 2XX 系である必要があります
    • 認証成功の場合は {"allowed": true} 認証失敗の場合は {"allowed": false, "reason": "failure reason"} を戻す必要があります
  • [CHANGE] metadata の取り扱いを変更しました
    • auth_response_with_metadata という設定は削除されました
    • アプリ側が認証成功時の戻り JSON に {"metadata": "<JSON>"} を戻すことで metadata がクライアントまで送られるようになりました
    • "metadata" はそのままクライアントに "meatadata": "<JSON>" として送られるようになります
  • [CHANGE] signaling.* という通知はなくなり connection.* という通知に変更しました
    • より扱いやすいタイミングへの通知に変更しました
    • 名前が変わっただけでなくタイミングも変わりました
  • [UPDATE] イベントウェブフックで送られる値に access_token を含むようにしました
  • [UPDATE] シグナリングのエラー通知を増やしました
  • [CHANGE] type: notification を type: notify に変更しました
    • 実験的機能として提供中
  • [FIX] シグナリング失敗時に role と channel_id が入らない問題を修正しました
  • [UPDATE] PCMU 録音時にメモリを使用せず、一時的にディスクに書き込む仕組みを追加しました。
    • この機能により長時間の録音でもメモリを消費することがなくなりました
  • [ADD] 組み込み UI を追加しました
    • 実験的機能として提供中
    • 各クライアントの統計情報を確認できるようになりました

3.0.2

リリース:2016-09-06
対応 Chrome:M52
対応 Firefox:48
  • [FIX] 2016 年 9 月 6 日付の Chrome Canary M55 では、WebRTC 暗号部分が Google 独自の方式に非対応だったために Sora が動作しない問題を修正しました

3.0.0

リリース:2016-08-31
対応 Chrome:M52
対応 Firefox:48
  • [CHANGE] WebRTC の通信が確立したタイミングのフック名を signaling.compileted に変更しました
    • transport.encrypted から singnaling.completed に変更しました
  • [ADD] スナップショット機能を追加しました
    • 映像を受け取らず音声だけの場合に、映像のスナップショットをシグナリング経由で受け取る機能です
    • WebP という画像フォーマット形式で出力しています
    • 映像から無変換で画像を切り出しているため、映像コーデックが VP8 で Chrome でのみ表示可能です
  • [ADD] WebM-DASH ライブストリーミング機能を追加しました
    • この機能は実験的機能で 3.x で正式版をリリース予定です
    • WebRTC 経由で送られてきた映像を MPEG-DASH 形式に無変換でファイルを生成する仕組みです
    • この技術で CDN を使う事ができるようになるため、 WebRTC では限界のあった配信数を大幅に増やすことができます
    • 遅延が 1 分以上発生します
  • [ADD] 録画機能で音声だけの録音に対応しました
    • 今までは映像または映像と音声の組み合わせのみでしたが、今後は音声のみでも録音できるようになりました
  • [ADD] 音声コーデックに PCMU を選択できるようになりました
  • [ADD] PCMU を録音できるようになりました
    • wav ファイルを出力します
    • 現時点ではオンメモリでの保存のため、メモリを消費します
    • 3.x でディスク書き込みに対応予定です
  • [ADD] 配信者が映像で使用可能な最大ビットレートを指定できるようになりました
    • リリース時点では Chrome のみで、Firefox では 2016 年 9 月にリリース予定の Firefox 49 から使用可能です
  • [ADD] Chrome でマルチストリーム機能が使用可能になりました
    • この機能は実験的機能で 3.x で正式版をリリース予定です
  • [FIX] Firefox で Generic NACK が有効になっていなかったのを修正しました
  • [FIX] 音声と映像が出力されない場合のエラーを修正しました

2.6.0

リリース:2016-07-15
対応 Chrome:M51
対応 Firefox:47
  • [UPDATE] TURN の NONCE が古い場合は 438 を返すように変更しました
  • [FIX] TURN 機能がマルチストリーム使用時にも使えるようになりました
  • [ADD] Push API を追加しました
    • PushChannel API
      • 特定のチャネル全員にメッセージを配信します
    • PushClient API
      • 特定のクライアントにメッセージを配信します
    • PushUpstream API
      • 配信者に対してメッセージを配信します
    • PushDownstream API
      • 視聴者全員に対してメッセージを配信します

2.5.0

リリース:2016-07-06
対応 Chrome:M51
対応 Firefox:47
  • [UPDATE] VP8/VP9 においてキーフレームからの開始を強制するようにしました
  • [UPDATE] SDP の情報が不足していた場合にシグナリング経由でエラーを通知するた機能を追加しました
  • [ADD] ベータ機能として type: notification を追加しました
  • [ADD] 視聴者側からの RTCP-RR における RTPFB の TMMBN に対応しました
  • [FIX] たまに視聴者に接続開始から数十秒配信がされなくなる問題を修正しました
  • [ADD] シグナリングを使ってチャネル接続クライアントにメッセージを送る type: broadcast を追加しました

2.4.0

日時:2016-06-24
対応 Chrome:M51
対応 Firefox:47

CPU リソースの消費を抑えるなど全体的なパフォーマンスが向上しました

  • [CHANGE] api_port の sys.config に設定されている初期の値を 6000 から 3000 に変更しました
  • [ADD] ブラウザからクロスドメインでの HTTP API が使えるようになる api_cors_origin という設定を追加しました
  • [ADD] 視聴者参加時に視聴者を配信者から視聴者へ戻す API を追加しました
    • DowngradeRole API を使うことで配信者を視聴者に戻すことができるようになります
  • [ADD] 組み込み TURN 機能を追加しました
  • [ADD] ベータ機能としてネットワークライセンス認証の仕組みを追加しました
  • [FIX] 配信者側のカメラ切り替えをしたとしても視聴者側が停止しない仕組みを追加しました

2.3.0

日時:2016-06-08
対応 Chrome:M51
対応 Firefox:47
  • [ADD] 録画時に一時ファイルを作成して録画するように変更しました
    • 録画ファイルの一時的置き場を指定する archive_tmp_dir 設定が追加されました
    • ディスク容量のあくかぎり、長時間の録画が可能になりました
  • [CHANGE] 録画フォルダ指定の設定名が archive_filepath から archive_dir に変更しました
    • 設定ファイルの互換性が無くなりました
  • [UPDATE] RTCP-RR で戻す統計情報が RFC に準拠しました
  • [ADD] 実験的機能としてマルチストリームを使った視聴者参加機能を追加しました
    • 視聴者に対して API 経由で配信者に切り替えを行えます

2.2.0

日時:2016-05-30
対応 Chrome:M51
対応 Firefox:46
  • [ADD] ビデオコーデックで VP9 形式の録画機能を追加しました
  • [CHANGE] archive.finished フック内のパラメータを codec_type から codec_name に変更しました
  • [CHANGE] ListRecording API 内のパラメータを codec_type から codec_name に変更しました
  • [UPDATE] 視聴者が指定したメディアのみを受け取れるようになりました

2.1.0

日時:2016-05-18
対応 Chrome:M50
対応 Firefox:46
  • [ADD] 録画失敗時のフック archive.failed を追加しました
  • [CHANGE] マルチストリーム周りの動作を変更しました
    • 全てをマルチストリームベースにするための仕組みを少しずついれています詳細についてはお問い合わせください

2.0.0

日時:2016-05-02
対応 Chrome:M50
対応 Firefox:46

既存の API との互換性が無くなりました

  • [CHANGE] Stream API が無くなり Webhook に変更しました
  • [CHANGE] Action API が通常の API に名前を変更しました
  • [CHANGE] 全ての JSON のキーに使用する形式を camelCase から snake_case に変更しました
  • [ADD] 配信側のコーデックを指定できるようにしました
  • [ADD] 無変換での VP8 コーデックと Opus に対応した録画機能を追加しました

1.2.0

日時:2016-03-16
対応 Chrome:M49
対応 Firefox:45
  • [FIX] 視聴時に UDP で異常が発生した場合、シグナリング部分を正常終了するようにしました
  • [ADD] 認証成功時と失敗時にあいてから送られてきた JSON を metadata: として戻す機能を追加しました
  • [ADD] Generic NACK に対応しました
  • [BETA] 実験的に配信側のコーデックを指定できるようにしました
  • [BETA] 実験的に VP8 コーデックに対応した録画機能を追加しました

1.1.4

日時:2016-03-14
対応 Chrome:M49
対応 Firefox:45
  • [FIX] candidate が Answer 到着前に来た場合、保留しておいて Answer 到着時に最優先で返す対応を追加しました
  • [FIX] Event API で渡す JSON が sanke_case になっているのを camelCase に修正しました

1.1.0

日時:2016-02-09
対応 Chrome:M48
対応 Firefox:44
  • [BETA] 実験的に Firefox 44 以降の Multistream 対応に対応しました
  • [ADD] RTCP-RR の動的処理を行うように変更しました
  • [UPDATE] CentOS 7.1 へのパッケージを提供開始しました
  • [CHANGE] DTLS 1.2 のみの対応に変更しました
    • Chrome は M48 から DTLS 1.2 に対応しました
  • [CHANGE] 使用する暗号方式を ECDHE-ECDSA-AES-GCM のみの対応に変更しました

1.0.1

日時:2015-12-16
対応 Chrome:M47
対応 Firefox:43
  • [FIX] connect upstream 時の Offer SDP ログを保存し忘れていたのを修正しました
  • [FIX] elasped time を 30 秒から 60 秒に変更しました

1.0.0

対応 Chrome:M47
対応 Firefox:43