ログファイル

サポート時には log フォルダの全てのログをお送りください

log/ 以下のログファイル

Sora は log ディレクトリ以下にログファイルを出力します。

Sora に直接的に関係するログ

  • error.log
    • Sora に何か問題があった場合に出力されますのでまずはこの監視をお願いいたします
    • ログローテーションされませんので、ログローテーションをお願いします
  • warning.log
    • Sora に何か気になる事があった場合に出力されます
    • ログローテーションされませんので、ログローテーションをお願いします
  • event_webhook.log
    • event_webhook で外部に通知する処理を全て書き込みます
    • ログローテーションされませんので、ログローテーションをお願いします
  • sdp.log
    • シグナリングでやりとりされている offer/answer/candidate を記録したログです
    • ログローテーションされませんので、ログローテーションをお願いします

サポート向けのログ

サポートに問い合わせをしてくる場合は log フォルダをすべて圧縮して送ってきてください

  • crash.log
    • Sora が予定外の動作をしたときに出力されるログです、問題解決に必須となるログです
    • ログローテーションされませんので、ログローテーションをお願いします
  • erlang.log.<1-5>
    • サポート時に必要となるログですので、気にする必要はありません
    • 自動でログローテーションされますので、ログローテーションは不要です
  • sysctl.log
    • 起動時に取得するログで、毎回上書きされます
    • sysctl -a の結実行果を記録します
  • ulimit.log
    • 起動時に取得するログで、毎回上書きされます
    • ulimit -n の実行結果を記録します
  • sasl-error.log
    • 起動後に何かあった場合書かれるログですが、ほとんどログが出力されることはありません
    • ログローテーションされませんので、必要あればログローテーションをお願いします
  • run_erl.log
    • 起動時にに出力されるログのため、ほとんどログが出力されることはありません
    • ログローテーションされませんので、必要あればログローテーションをお願いします
  • connection-created-timeout-error/<posix_time_sec>_<client_id>.json
    • CONNECTION-CREATED-TIMEOUT-ERROR が error.log に出た際のクライアントの情報を出力します
    • クライアントと Sora との間で WebRTC が確立できなかった場合にこのログが出力されます
    • ファイル名は UNIX 時間とクライアント ID の組み合わせです

特別なログ

Sora が異常終了した際 erl_crash.dump というファイルがルートディレクトリに生成されます。

こちらは必ず保存し、送っていただけるようお願いいたします。

監視用確認目的で erl_crash.dump ログを強制的に出力させる方法

監視を行う際に実際に erl_crash.dump を生成したい場合には、 kill -SIGUSR1 を使用して beam.smp プロセスを落としてください。

` $ kill -SIGUSR1 <プロセス ID> `

この方法でルートディレクトリに erl_crash.dump が生成されます。