導入事例

Sora は下記のお客様にご利用いただいています (開示許可をいただいたお客様のみ)

株式会社ホロラボ 様
https://hololab.co.jp/

Sora の用途

HoloLens と、PC 等との遠隔ビデオ・音声通信機能の実現に採用しています。
Mixed Reality 技術が可能なウェアラブルデバイスと既存 IT ネットワークの連携機能として、弊社お客様に大変ご好評を頂いています。

Sora を採用した理由

他の WebRTC ライブラリも利用しましたが、安定性や導入実績を重視して Sora を採用し、お客様へも推奨しました。
実際の開発に際してもドキュメントや利用例などが大変充実していました。

株式会社gumi 様
https://gu3.co.jp/

Sora の用途

支社や協力会社等、海外を含む複数拠点間での会議に使用しています。

Sora を実際に使った感想

これまでは海外等の接続が不安定な状況において、通話が聞き取れない、接続ができないなどの問題に度々悩まされてきました。

Sora は接続性が非常に高く、不安定な回線でも音声・映像品質が良くユーザーからの反応も良好です。運用についてもブラウザのアップデートに早く対応され、動作も安定しており非常に助かっております。

さくらインターネット株式会社 様
https://www.sakura.ad.jp/

Sora の用途

ピクシブ株式会社と新サービスとして共同開発している「ImageFlux Live Streaming」の動画配信機能として Sora を利用します。
「ImageFlux Live Streaming」はブラウザから簡単に大規模な動画配信を実現できるクラウドサービスです。Sora を利用して WebRTC で動画を受け取ることにより、ブラウザから直接低遅延配信を実現します。

Sora を採用した理由

「ImageFlux Live Streaming」は、ピクシブ株式会社が提供している「pixiv Sketch LIVE」で利用されている技術をベースとしています。
ここで培った技術を「ImageFlux Live Streaming」にも最大限活かすとともに、ブラウザからの配信の安定利用およびブラウザの互換性への追従も非常に早いといった強みがあるため、Sora を採用しました。

人狼村 - 究極の頭脳バトル人狼ゲーム
https://itunes.apple.com/jp/app/id1082193172?mt=8

Sora の用途

個人で開発、運用している人狼ゲームアプリ内のライブ機能で利用しています。GM が実況しながらプレイしたり、プレイヤー同士がボイスチャットで人狼ゲームをプレイできる機能を実装しています。

Sora を採用した理由

アプリリリース当初からボイスチャット機能の実装を検討していました。人狼ゲームでは会話のリアルタイム性が重要で、10 名以上のプレイヤーと、またそれ以上の観戦者に対してボイス機能を提供する必要があります。他の RTMP や WebRTC 系のサービスでは、開発、運用コスト、ボイス遅延の問題など個人での実装が難しかったのですが、Sora を試用させて頂き、
・10 名以上(最大 20 名)が同時接続でボイスチャットが可能
・会話(ボイスチャット)のリアルタイム性
・観戦者にボイス配信が可能
・ゲームの進行に応じて特定のユーザのみのボイスを ON/OFF できるなど細かな制御が可能
・安定性、メンテナンス性、SDK の使いやすさ
など、実装に必要な要件を満たしていると判断し採用させていただきました。
SDK で WebRTC 標準ライブラリの制約があり、iOS 特有のサウンド処理周りには若干の微調整が必要でした。

株式会社ZENKIGEN 様
https://harutaka.jp/company

Sora の用途

弊社が運営する動画面接プラットフォーム「HARUTAKA(ハルタカ)」のライブ面接機能に Sora を利用しております。
ライブ面接機能により、離れた応募者とも面接を実施することができ、採用コストを大幅に削減することができます。また、録画した面接動画を採用担当者間で共有・分析することで企業の採用力が向上します。

Sora を採用した理由

WebRTC を利用したライブ面接を実現するために、自社でメディアサーバーを 1 から開発するのは、ノウハウ的にも工数的にも厳しいため Sora を採用しました。実際に導入してみて、シグナリングが非常に早いかつ安定感があり、イベントウェブフックや認証機能もついており、既存のアプリケーションに組み込みやすかったです。また、サポート問い合わせのご対応が非常に丁寧・的確でとても助かりました。

株式会社デジタルコマース 様
http://digitalcommerce.co.jp/

Sora の用途

弊社のアダルトライブチャットサービスである「FANZAライブチャット」にて、リアルタイムでの映像配信に Sora を利用予定です。

Sora を採用した理由

アダルトライブチャットサービスとの親和性がとても高かったという点が最大の理由となります。また「低遅延」「安定性」「更新頻度」「サポートのスピード感、柔軟性」といった点も採用の決め手となりました。
具体的には
・1 対 100 人以上の中~大規模での映像配信システムを低遅延で行える
・Chrome / Firefox / Edge / Safari といった多様なブラウザをサポートしている
・API ドキュメントが充実しており、弊社側の開発工数の削減が見込める
・更新頻度が高く、問い合わせに関しても柔軟かつ迅速にサポートいただける
・標準搭載機能 (プッシュやウェブフックなど) が充実しており、ライブチャットシステムとの親和性がとても高い
といった理由から、Sora を採用させていただきました。

株式会社Helte 様
https://www.helte.jp/

Sora の用途

日本のシニアと日本語を学ぶ海外の若者が、社会貢献 (シニア) や語学学習 (若者) として行うビデオ通話サービスに Sora を利用しています。
「これからも増えていく退職後のシニア層」と「日本語教師が足りていない環境にいる若者」のそれぞれの課題を、このビデオ通話によって解決していこうという事業です。このサービスは会話に重点を置いています。

Sora を採用した理由

インターネット回線の安定性が十分とは言い難い国のユーザーと海を超えてつながるこのサービスは、創業当時から接続成功率が非常に低く、ビデオ通話が繋がるかどうかに四苦八苦していました。いくつかの WebRTC サービスを利用してきましたが、Sora は繋がるケースが圧倒的に多く、映像の状態も非常に良かったため、採用を決めました。いろいろな状況を相談させていただき、真摯に回答をいただきながら進められたため、心強く感じています。

株式会社UsideU 様
https://www.usideu.com/

Sora の用途

弊社は、案内・受付などの接客業務や、専門家によるコンサルティングを効率化するデジタル派遣サービス「コラボロイド」を提供しております。
コラボロイドでは、スタッフが遠隔から 3D キャラクタを介して接客することができ、スタッフが現地で接客するレベルの品質を維持しながら、遠隔地での業務従事による効率化を実現しました。さらに、AI 技術によって対話記録の分析を進めております。本サービスの実現に Sora が必要でした。

Sora を採用した理由

弊社のデジタル派遣サービスの実現において、1. スタッフがお客様の動画および音声を受信する、2. スタッフがお客様に自身の音声を送信する、3. スタッフおよびお客様の会話内容を記録するという要件があります。上記要件を満たす上で、Sora の双方向配信機能および録画・録音機能が有用であったため、採用しました。

株式会社ティアフォー 様
https://www.tier4.jp/

Sora の用途

弊社では、運転席に人を必要としない遠隔型無人自動運転を実証実験等で実現してきました。遠隔型無人自動運転では、有事の際に(自動運転車が障害物等で自律的に回避できない場合など)、遠隔地のドライバーが自動運転車両を遠隔から操作し、自動運転できる位置まで車両を移動させます。この遠隔監視/制御システムにおける映像配信に、Sora を採用しています。

Sora を採用した理由

弊社の遠隔監視/制御システムでは、今まで WebRTC を利用していましたが、N 対 M での映像配信、録画機能の要望があった為に、時雨堂様の Sora の採用に踏み切りました。

株式会社コトバデザイン 様
https://www.cotobadesign.com/

Sora の用途

ボットとオペレータのハイブリッドシステムで Sora を利用しています。ユーザの音声を保存しつつオペレータが声をリアルタイムで聴きながら、返事をテキストで送信し、クライアントで音声合成した声をユーザに届けるというものです。

Sora を採用した理由

ユーザとのインタラクションの品質を向上させるために、ボットに人間のオペレータが介在するシステムを検討していました。音声を聞きながらリアルタイムに返信できること、通信が安定していること、問い合わせへのレスポンスが素早いことなどが必要な要件でしたが、これらの要望を満たす WebRTC は Sora しかありませんでした。他にも細かい要望を聞いて頂き感謝しています。

株式会社みんかぶ 様
https://minkabu.co.jp/

Sora の用途

リアルタイムな実践形式で行う、講師や仲間とのコミュニケーションを重要視した業界初のユーザー参加型の投資教育サービス(トレードマスター225)において、音声によるセミナーで Sora を利用しています。これにより百戦錬磨のプロトレーダー達の相場感をリアルタイムで体感頂いています。

Sora を採用した理由

システムの構築をブラウザで行うことが先に決まり、ブラウザや無償ツールによる音声機能のテストを進めると、数人の利用にはほとんど問題はなかったものの、人数が増えるとパソコンの負荷増加や音声そのものに不備が発生することが判明、Flash についてはサポート終了もあり、有償ツールで更に日本語サポートで探したところ、時雨堂社 WebRTC 準拠の Sora が浮上しました。テスト利用も無償でできて検証が進み、その結果、人数が増えても音質は落ちず、安定して運用できることが解り、即採用を決めました。ブラウザの Ver.UP への対応、音声品質の向上など日々進化しており、定期的な Ver.UP 作業も容易に行う事ができるなど、より良いサービスを提供できていることに今では非常に満足しています。何よりも日本語でのサポートもあり、問合せを行っても迅速に対応頂き、問題解決が早期にできて助かっています。

株式会社ファーストブレス 様
https://www.firstbreath.co.jp/

Sora の用途

弊社が提供するヘルスケア遠隔ネットワークサービス「HEREN」において、病院同士や病院と患者間のビデオ通話で Sora を利用しています。

Sora を採用した理由

WebRTC について調べていた時に時雨堂様の記事を見かけたのが Sora を知るきっかけだったのですが、記事に書かれている内容に圧倒されました。深い知識・高い技術がないと書けない内容であり、このプロダクトであれば自社サービスに安心して組み込めると感じました。

事前に評価版で検証を行いましたが、「速度」、「構築の簡便さ」、「ドキュメントの豊富さ、わかりやすさ」、「SDK」どれもが満足のいく内容でした。また、ブラウザのアップデート情報のキャッチアップや Sora への対応が定期的、かつスピーディに行われている点も大きな採用ポイントとなりました。

株式会社Touch&Links 様
http://touch-links.jp/

Sora の用途

Web ブラウザを用いて、求職者と企業の人事担当者がオンライン上で面接を行うシステムに利用しています。

Sora を採用した理由

オンライン面接システムには求職者と人事担当者が動画でやり取りする機能があります。動画のやり取りをシステム上で実現するためには WebRTC の技術が欠かせませんでした。オンライン面接システムを構築するにあたって、当初は WebRTC の関わるシステム自体も開発しようとしていました。
しかし WebRTC の技術進歩が非常に早く、その進化の度にシステムを改修していてはコストも増え、運用面が難しいという課題に直面しました。その課題に困っていたころ、Sora のことを知りました。

Sora を使えばコスト面が解決され、外部サービス(ブラウザなど)との連携もスムーズになるため導入を決めました。またオンライン面接システムの試験運用の段階で、動画のやり取りが非常にスムーズで使い勝手が良かったところも導入を決めたひとつの理由です。

株式会社タイトー 様
https://www.taito.co.jp/

Sora の用途

弊社の新事業として展開するオンラインクレーンゲームにおいて、クレーンゲーム機のプレイ映像を配信する為に、Sora を利用しています。

Sora を採用した理由

オンラインクレーンゲームはその特性上、ウェブブラウザ上で相当数のお客様に対してゲームのプレイ動画をリアルタイムで遅延無く配信するすることが、サービスレベルを高める上でキーとなるテクノロジーでした。
Sora については、グループ会社のスクウェア・エニックスで先行して導入していたこと、また実際にお打ち合わせをさせていただき技術力の高さを実感したことから採用を決めさせていただきました。

今後も引き続き対応デバイスやブラウザを拡張し、一人でも多くのお客様に Sora の「軽量、高画質、低遅延」な映像をお届けできることを期待しております。

株式会社クリニカル・トライアル 様
https://www.clinical-trial.co.jp/

Sora の用途

今後提供予定の医療系アプリにて、患者と医者とのコミュニケーションツールとして利用します。

Sora を採用した理由

医療用ツールとして利用するために、
・通話ログの取得が必須
・P2P では、患者と医者との通話状況を把握しにくい
上記の点より、MCU 又は SFU サーバを検討しておりました。

有償のサーバではコールセンター向けが多く、ビデオ通話以外の機能も充実している分、高価であったり従量課金になっていたり、また OSS ではサポート面で若干の不安がありました。
一方 Sora は、
・ビデオ通話に特化している
・各ブラウザのバージョンに対応している
・通話ログを保存しつつもサーバが軽い
・サンプルソースなどドキュメント類が揃っている
・そして何よりサポートがしっかりしているため、採用にいたりました。

実際に利用した感想として、まず、接続が簡単です。JavaScript での実装ですが、非常に簡単に実装できます。また、認証、イベントなどのウェブフックのツールもそろっており、かゆいところに手が届く仕様になっていると思います。

ピクシブ株式会社 様
https://www.pixiv.co.jp/

Sora の用途

弊社が運営する pixiv Sketch のお絵かき配信機能「pixiv Sketch LIVE」で Sora を利用しています。
Sora のマルチストリーム機能で同一画面上で最大 4 人分のお絵かき配信を実現しました。これにより配信者どうしでリアルタイムにコミュニケーションしながら絵を描き、さらにその様子をその他の多数のユーザーと一緒に視聴することができます。また、今後予定している大規模配信のために Sora の RTP 転送 API を利用して HTTP Live Streaming 対応を進めています。

Sora を採用した理由

WebRTC SFU に求められる安定性、刻々と仕様変更が行われるブラウザ実装への追従、各ブラウザ間の互換性サポート、これらを Sora に一任できることが非常に魅力的です。 時雨堂様の WebRTC に関する情報を常に発信し続ける姿勢と迅速で確実な技術的サポートにも大変助けられています。
そして、WebRTC + HTTP Live Streaming(HLS) の組み合わせを実現できるソリューションは、現時点で Sora 以外の選択肢はないと考えています。 もちろん、OSS の WebRTC SFU を利用して HLS 対応することは技術的に可能ですが、Sora の安定性・運用コストと比較検討した結果、Sora 以外の選択肢はないと判断しました。

ソフトバンク株式会社 様
https://www.softbank.jp/

Sora の用途

社内で開発した、国内外の拠点間や全国のショップとの情報共有に利用している Web ブラウザで利用可能なテレビ会議システムにおいて、複数人で相互に映像を配信するために Sora を利用しています。

Sora を採用した理由

WebRTC を利用した会議システムを開発するにあたり、
・P2P では iPad などのモバイル端末を含めた場合において端末負荷などで同時接続人数の目標値を満たすことができない可能性
・通信経路のトレースが難しくサポートコストが増大する可能性
・通信しているかを javascript のレポートでしか知ることができず課金が難しい可能性
といった懸念事項から通信経路上にあるサーバ MCU/SFU の導入は必須であると感じていました。

幾多ある WebRTC 対応の MCU/SFU の中から Sora を採用した理由としては、
・ソースコードが公開されており、豊富な SDK で開発コストの見積精度の正確性やかかる工数の軽減が期待できる
・Chrome などのブラウザ側における仕様変更や機能追加に対し積極的に対応されている
・WebRTC 映像配信における十分条件を超えた品質向上や安定通信に関わる部分がしっかりカバーされている
・ブラウザ側で仕様変更された際にも追従されるとともに、弊社側の追加開発工数が限定的である
・サーバリソースやクライアントリソースの利用効率を高める工夫がなされており安定性も高い
といった理由から、国際通信やモバイル、無線 LAN などの通信速度の変動が大きい回線においても接続品質を担保することが可能であり、高品質なサービスを提供することが可能であると感じたため、Sora の採用を決めました。

株式会社スクウェア・エニックス 様
http://www.jp.square-enix.com/

Sora の用途

当社がリリースしているオンラインゲーム「アンティーク カルネヴァーレ」において実況動画をリアルタイムに配信するために、Sora を利用しています。実況動画の配信を希望したユーザ様(配信者)は、同時間に同ゲームを遊ぶ複数のユーザ様(観戦者)に対して、ゲーム画面に埋め込まれた形で配信者自身とその声を、生中継することができます。

※ 現在は、Sora を使って配信できる機能は終了しております。

Sora を採用した理由

ウェブブラウザだけでゲームの実況動画配信を行いたいといった要件が出た際、オンラインゲームの特性上相当数のユーザが見込まれることもあり、サーバ・クライアント・ネットワーク、あらゆる面において技術的な懸念が出てきました。弊社で WebRTC SFU の技術に着目はしたものの、その技術に強いパートナー無しではその懸念を払しょくすることは難しいと感じておりました。

そんな中、時雨堂様が公開している関連技術資料を見つけ、その内容から時雨堂様が丁寧できめ細やかな業務をされていることが確認でき、実際にお会いしてお話を伺った際にも技術力の高さを改めて感じました。その結果、時雨堂様の手厚いサポートが受けられる Sora の採用を決めました。

リリースに先立っての負荷試験を実施した際にも、手厚くサポート頂き、また Sora 自体の安定した稼働も確認でき非常に満足しております。Sora は「処理も軽くて画質も綺麗」です。今後も技術情報の共有や、柔軟な対応に期待しております。

フロンティアリンク株式会社 様
https://www.frontier-link.jp/

Sora の用途

弊社はライブラーニングシステムというオンライン授業システムを提供しています。生徒はセミナールームや自宅などから授業に参加し、双方向のコミュニケーションが可能な授業を受けることができます。現在、WebRTC を活用した次世代のライブラーニングシステムで Sora を利用するため、開発を進めています。

Sora を採用した理由

現状の WebRTC で起こる相互接続数の限界を超えるため、SFU などの仕組みを簡単に導入したいと探しておりました。Sora の製品サイトに載っている導入事例や特長・機能を見たところ、弊社の求める機能が提供して頂けると思い、問い合わせました。通信をしていて遅延が少ない点、SFU 周りに関して全く自前で実装しなくて良い点、デモが付属しており、ドキュメントなどと合わせて各機能がわかりやすく、実装の際に大変参考なった点などが気に入っています。また、何と言ってもサポートが丁寧で手厚いという点が導入の決め手となりました。

年間ライセンスを更新しました

弊社が Sora の導入を決定してから 2 年近くに渡り、Sora を用いた開発をしております。
弊社では、最新版のライブラーニングシステムにおいて、Sora を活用した講師による個別サポートを行っております。ライブラーニングシステムとは、動画による授業のみならず、講師とのチャットや通話サポートを伴うシステムのことで、Office 系授業で人気の一日速習講座、障害者の就労移行支援事業、雑誌やテレビなどの各メディアでもご紹介いただいている引きこもりサポート特別コース (プログラマスター) においても、すでに導入、運用を行っているものになります。さらに、講師の画面を生徒全体に共有するためのシステムにおいても、同様に Sora を活用させて頂いております。
時雨堂様には、弊社からの技術的な質問に対し、常に、迅速かつ、わかりやすいサポートをして頂き非常に満足しております。こうして Sora を用いた開発を簡単に行うことができるのも、このような手厚いサポートのおかげであり、そして何よりも、Sora 自体が落ちにくいということにより、保守コストをほとんど掛けることなくシステムを維持できているのだと感じています。

最後に、今後の開発目標としては、スマホによるブラウザ利用時の通話安定化や、通話の録画・録音機能の導入、スポットライト機能を利用した軽量な通話機能の実現を考えております。

iPresence合同会社 様
http://ipresence.jp/

Sora の用途

弊社は世界中どこにいても、世界中どの人ともリアルタイムでリアリティのあるコミュニケーションができるサービス開発を目指しているリモートプレゼンススペシャリスト企業です。今回は Sora を次世代の遠隔コミュニケーションツールであるリモートプレゼンスロボットシステムに実装する開発を進めています。リモートプレゼンスロボットシステムとは、ロボットをアバターとしたビデオチャットとリモートコントロールを組み合わせたシステムで、今回の開発システムの最終的な用途としては、遠隔観光や遠隔ショッピングを想定しています。

Sora を採用した理由

時雨堂様が一般に公開している技術資料(WebRTC や Sora の開発)を拝見し、他にない技術力やサポート力を感じ採用を決めました。この技術分野は初めてに近かったのですが、実際に Sora を使ってみて、ログ情報が詳細に出力されてる点やパラメータ設定が詳細にある点は気に入っています。またサポートの回答が迅速なのも良いと感じています。

株式会社リコー 様
https://api.ricoh/

Sora の用途

開発者向けに様々な API や SDK を提供する「RICOH Developer Connection」内の「RICOH Live Streaming API」にて利用しています。

Sora を採用した理由

認証ウェブフックなどの必要な付加機能があり、自社のサーバーに組み込み可能なライセンスであったため採用しました。また、Sora は積極的なバージョンアップがされていますので、今後も Web ブラウザの最新仕様に追従してくれると期待しています。

一般社団法人ほほえみパーク 様
http://hohoemipark.org/

Sora の用途

外出が難しい入院中の子供たちと、動物園・水族館を双方向でつなぐ「ほほえみパーク」というサービスで、Sora を使った楽しい生中継配信を行っています。
月に 1~2 度、10 名から 200 名ぐらいの視聴者に向けて配信しています。

Sora を実際に使った感想

他のテレビ会議システムなどと比べても圧倒的に遅延が少なく、映像も鮮明で大変喜ばれています。これからも Sora を使ってもっとたくさんの子供に配信できるようしていきたいです。

インフォコム株式会社 様
http://www.infocom.co.jp/

Sora の用途

Sora は、自社内の複数拠点間を繋いで、双方向の通話や情報共有、勉強会などの目的で利用しています。

Sora を実際に使った感想

Sora では、視聴側が接続を維持したまま配信側が切り替わっても、継続して映像が配信される点が優れていると感じています。
また、2 拠点・3 拠点での会議には WebRTC を用いた P2P のシステムで間に合いますが、5 拠点以上になると P2P では回線の負荷やクライアントの負荷が高くなるため、SFU である Sora であればその問題が回避できます。

年間ライセンスを更新しました

Sora を導入して 1 年が経過しました。その間、5~6 拠点を繋いだ双方向通信を、社内勉強会や事例共有会で利用しています。事例共有では社外秘の内容もあり、クラウドサービスでは抵抗を感じる人もいます。そんな時、社内でサーバー構築が行える Sora が活躍しています。
また、外部講師を招いての講演会の社内中継で利用させていただきました。2 時間以上の連続配信でも特に止まることなく継続して利用できています。その際は同時に録画も行い、参加できなかった社員も後から見られるようにしました。

新しいバージョンでは ffmpeg との連携を使って HLS 配信もできるようになったので、今後は PC だけでなくタブレットでのイベント視聴にも活用したいと考えています。

株式会社D2C dot (旧D2Cソリューションズ) 様
https://www.d2cdot.co.jp/

Sora の用途

Sora は ALFLearning というオンライン授業サービスで利用しています。
生徒は好きな場所から授業に参加し、ライブで配信される動画を視聴しながら、双方向のコミュニケーションが可能な授業を受けることができます。

Sora を実際に使った感想

「驚くほど遅延がない」というのが Sora を導入した最大のメリットです。これを機に、より快適なサービスが提供できるようになりました。
また、WebRTC の技術に精通していなくてもライブラリなどが提供されていて、質問や疑問にも丁寧に答えてもらえたため、思っていたより簡易に実装することができました。
今回はサービスの提供に合わせて、通常の年間ライセンスとは異なる個別のライセンス体系と料金を提案してもらいました。その辺りの対応も柔軟で助かりました。